2013/07/30

生きる

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたは生まれた日から
 
死につつあります。
 
 
 
いつかあなたは去るんですよ。。。
 
いつか今回の人生が終わるんですよ。。。
 
 
 
生きて帰る人は一人もいないんです。
 
 
 
一人もいません。
 
 
 
「慣れろ。。。」
 
 
 
だいたい人間は、死というものに過剰な意味を与えてます。
 
いつかは死ぬんですから
 
嫌がったってしょうがない。。。
 
 
 
わたしはその事について考えましたら
 
ある決意がつきました。
 
 
 
わたし死ぬのは全然かまわないんです。
 
だってどうせやる事を嫌がったってしょうがないでしょ。
 
それはスカイダイビングに行く奴が
 
飛行機に乗ってから嫌がるもんだよ。
 
 
「逝くんだから」(笑)
 
逝くんだから受け入れるしかないですよ。
 
だから死ぬのは
 
まぁそれは良いだろう と・ ・ ・ ね
 
 
 
次の人たちに地球を譲らなきゃいけないんです。
 
次の人たちの番を与えてあげなきゃいけないんです。
 
だから我々はいつかここを
 
去らなきゃいけんないんです。
 
 
 
死ぬのはかまわない。。。
 
 
 
生きて無かったのは困るんですよ、みなさん。
 
 
 
あなたはこの世を去るときに振り返って ・ ・ ・
 
なんと思うか。。。
 
 
 
実際に死ぬ間際になって。。。
 
人は何を後悔するか。。。
 
 
 
やったことは後悔しない。
 
 
 
やっておけば良かったのに
 
って事を後悔するんですよ。
 
 
 
あの時チャレンジしてみれば良かったのに。。。
 
あの商品を作っちゃえば良かったのに。。。
 
あのサービスを出しておけばよかったのに。。。
 
あの人を助けておけば良かったのに。。。
 
 
 
一回冒険しておけばよかったのに。。。
 
 
 
大恋愛と大失恋の両方をやっておけば良かったのに。。。
 
 
 
 
 
 
 
みなさんは
 
最後になって
 
精一杯生きた。
 
 
 
毎日精一杯頑張った。
 
自分の基準を引き上げた。
 
低い基準でやってこなかった。
 
 
 
精一杯挑戦した。
 
 
 
信仰を持って最初の第一歩をいつも踏んだ。
 
 
 
経験したかったことは全部やってみた、行ってみた。
 
傍観者で終わらなかった。
 
 
 
 
 
 
 
その日かっこよく。。。
 
去りたい。。。
 
 
 
 
 
 
 
残っている次の番を待っている人たちを
 
そのとき振り返って
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「俺は生きたんだ! どうだ!!」
 
「お前もそこまで生きれるか! やってみろ!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
って言ってこの世を去るっていうのはいかなるものですかと。
 
 
 
その日が迎えられるように
 
 
 
「今までのことはもういい!」
 
「今までやってこなかったことはもういい!」
 
「今まで怖かったことはもういい!」
 
 
 
「今日はあなたの残りの人生の最初の日ですから!!!」
 
 
 
私たちは今日から生きていくもんなんです。
 
毎日毎日
 
神様が与えてくださった
 
最大の贈り物は何かって言うと
 
睡眠なんです。
 
 
 
毎日私たちは寝ることによって死にます。
 
毎日私たちは朝を迎えることによって生まれ変わるんです。
 
私たちは新しい日を迎えることが出来るんです。
 
私たちは今日は昨日のように生きる必要はないんです。
 
 
 
私たちのこれからの人生は今までの人生の延長線上である必要はない。
 
私たちは毎日毎日新しい人生が始められるんです。
 
 
 
みなさんにチャレンジしておきたい。。。
 
 
 
「今日は新しい人生をはじめてみてはどうですかと!」
 
「今まであなたが怖がっていたことをやってみてはどうですかと!」
 
「あなたは今まで控えていたこと精一杯やってみてはどうですか ・ ・ ・ と。。。」
 
「今日ヘトヘトになって布団に入ってみてはどうですか ・ ・ ・ と。。。」
 
 
 
そして
 
 
 
振り返って見るんです。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今日俺は生きたんだ、どうだ!」と
 
毎日
 
「今日俺は生きたんだ、どうだ!」と。。。
 
 
 
 
 
 
 
「残っている人たちは、明日これだけ生きれるか!」
 
 
 
 
 
 
 
そしてわたしに
 
明日があるのなら。。。
 
 
 
「俺もまた生きてみせる!」
 
 
 
「精一杯!」
 
 
 
そのために生まれてきたんですから。。。
 
だらだらで終わるために生きてきたのではない!
 
 
 
 
 
 
 
みなさん、今のあなたは
 
 
あなたの全先祖が
 
 
何億年にわたって
 
 
命を持って生きた
 
 
唯一の理由なんです!
 
 
 
今あなたの番なんです。
 
あなたにこの番、このチャンス
 
この精一杯生きて
 
成功する人生を収める機会を与えるために
 
先祖はみんな
 
命をささげたんです。
 
 
 
 
 
 
 
それに答えてみて
 
次彼らにお会いしたときに。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「わたしは生きたんだ、どうだ。。。」
 
 
 
 
 
 
 
 
あいさつしてみてはいかがでしょうか。。。
 
 
 
 
 
ジェームス・スキナー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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CRIMSON LIPS
 
 
 
 
 

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